電話番号がわかればSMSでメッセージを送れる

ガラケーやスマホで文字のやりとりをする場合、ほとんどの人はメールとSNSを使うでしょう。しかし、それ以外にもSMSと呼ばれる通信方法でもやりとりが可能です。SMSとはショートメッセージサービスの略で、相手の電話番号がわかっている場合、その番号を宛先に指定することで文章を送ることができるのです。以前はメールとSNSに押されてあまり使われる機会はありませんでしたが、近年、ネットサービスの会員登録時などに本人確認としてSMSで番号を送信し、その番号を入力させるという使われ方が増えてきました。

そして、使われることが増えるに従って、トラブルも増加しています。まったく心当たりのない請求書や督促状がSMSで送られてくるというものです。

前の契約者に対して送られている可能性もある

なぜ、SMSで身に覚えのない請求書が送られてくるのでしょうか。そして、相手はなぜ個人情報である電話番号を知っているのでしょうか。まず理由として挙げられるのは、悪質な業者が携帯電話番号に片っ端からSMSを送りつけているというケースです。携帯電話番号のパターンは決まっており、自動生成するのは簡単です。この場合、SMSに対して返信してはいけません。有効な番号であるということが業者にばれて、次は電話がかかってくることがあり得るからです。

もう一つのケースとして、以前、同じ番号を使っていた人に対して請求書が送られているというものがあります。携帯電話番号は解約されると、数ヶ月から数年のちに別の利用者に付与されることがあるからです。この場合、番号の契約者は変わっているということをSMSの送信者に伝えた方がいいでしょう。

シュレッダーの紙つまりの原因の多くは紙を入れすぎることなので、一度に入れる紙は適量にすることが大切です。また、斜めに入れると途中でつまることがあるので、紙はまっすぐに入れるようにしましょう。