スマホ修理業者は2種類ある

皆さんはスマホが壊れた時、どこの業者に修理を依頼していますか?まずスマホ修理業者は、大きく分けると正規店と非正規店の2つに分類できます。正規店はスマホメーカーや携帯キャリア直営の修理店を指します。非正規店は正規店以外のスマホ修理業者のことです。正規店も非正規店も修理内容自体は余り変わらないです。ただ正規店は純正のパーツのみ使用するのに対し、非正規店は純正パーツ以外に、純正品と似たような性能のパーツを使用します。車の修理と似ているかもしれません。車の修理の場合、ディーラーに依頼すると純正パーツのみ使用しますが、整備工場などは純正パーツにこだわらず再生品のパーツも使います。

正規店と非正規店のメリットデメリット

正規店のメリットはやはり純正パーツで修理して貰えることでしょう。スマホを買取に出す場合、純正パーツを使っている方が売却価格が高くなりやすいですよね。また保証サービスに加入していれば、修理費用が安く抑えられる場合もあります。デメリットは修理に時間がかかること。非正規店のメリットは予約が要らないこと、軽度の故障なら修理を依頼したその日の内に手元に戻ってきます。デメリットは修理に純正以外のパーツが使用されていること、純正品ではないパーツが使用されることで正規店でのサービスが受けられない可能性があります。

修理を正規店・非正規店で行うかは状況次第

スマホ修理を正規店・非正規店で行うかは自分の状況次第ですね。保証サービスに加入している、多少時間がかかっても構わない、いずれスマホを下取りに出す予定という人は正規店の方が良いでしょう。一方で保証サービスに加入していない、すぐに修理を完了してほしいという人は非正規店を選択肢に入れたほうが良いと思います。

スマホ修理の梅田にはメーカー正規店やサービス代理店、更には修理専門店まで多種多様に展開されています。豊富な選択肢の中から選べるので、どの様なニーズにも対応可能です。